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ビートルズ(Beatles)の多すぎる名曲から、あえてオススメを選んでみた【初期編】

Beatles(ビートルズ)の初期

突然ですが、私はビートルズThe Beatlesが大好きです。

あなたは「ビートルズThe Beatles)」と聞いて、何を思いますか?

オヤジたちの音楽?遠い昔のこと?

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いえいえ・・・

The Beatlesを聴かず、今この時代を過ごすなんてもったいなすぎる。

特に何か迷っていたり、刺激が欲しい若者たちに聞いて欲しい!と私は思います。

 

ビートルズThe Beatles)は時代の先駆者だった

1960年の激動の時代、若者のカルチャーを誰よりも先に歩き切り開いていった英国北部のワーキングクラス(労働者階級)出身の若者4人 によって結成されたビートルズThe Beatles)。

ビートルズは社会の底辺から、世界をまたにかけるビックスターに駆け上がっていったバンドです。

今や、あなたが当たり前思っていることも、もしかしたらこの4人が先頭に立って若者たちを先導していった結果、生まれたものかもしれない…。それほど、このバンドは想像をはるかに超えた偉業を成し遂げました。

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このエネルギーを感じて欲しい!!

…というように、語れば語るほど熱く長く、ウザくなっていくのが予想されます。笑

そのため今回は、ビートルズThe Beatles)でオススメの曲をピックアップして紹介したいと思います。

 

ビートルズThe Beatles)の多すぎる名曲から、オススメを厳選

オススメの曲と言いましても、ぶっちゃけあまりにも好きな曲が多くて難しいもんです…。

ということで、ファーストアルバムから順に1曲づつ紹介していきます。

 

I saw her standing there 」  アルバム:Please Please Me (1st )

 

ポール・マッカートニー「1. 2. 3. 4」の臨場感溢れる掛け声から始まるこの曲は、ビートルズのファーストアルバムの1曲目に収録されている曲です。

 

テンポの早いリズムで始まり駆け巡るようにメロディーが進んでいき、自然と身体が左右にリズムを取ってしまう! 

 曲の内容は、ダンスクラブで踊っている女の子に一目惚れをし、一晩中踊りまくるという内容になっています。 

 

I saw her standing there」歌詞の一部がこちら ↓

Well she was just seventeen
You know what I mean
And the way she looked
Was way beyond compare
So how could I dance with another,
Oh, when I saw her standing there

 

そう、彼女はたった17才

どういうことかわかるだろ?

あの子のルックスといったら

もう他の女の子とは比べもんになんないよ

どうやったら、あの子以外の子と踊るってわけ?

あの子があそこで踊っているのを見たらさ 

“微笑むアイコン”

若くてエネルギー全開の雰囲気がガンガン伝わってきますね!

 

②「I wanna be your man 」 アルバム:With The Beatles(2nd)

 

この曲のメインボーカルを務めているのは、ジョンでもなく、ポールでもなく、なんとドラムのリンゴ・スターです!

そしてビートルズいち、チャーミングで憎めない性格のリンゴにぴったりの曲。

 

そして、この曲はまだオリジナル曲を持たず、カバー曲をパフォーマンスしていた「ローリングストーン」へ、ジョンとポールが楽曲を提供した曲なんです。

焦るアイコン

マジで!?

もともと2人が作りかけてたこの曲を、ストーンズのメンバーに聞かせると気に入った様子だったので、「仕上げてみるから、待ってて」といってパーっと作ってしまった曲だそう。

ポールとジョンがあっという間に曲を仕上げてしまうその姿に、ミック・ジャガーキース・リチャーズは今後の楽曲作成への刺激になったと言っています。

後に60年代を代表するようなバンドとなった「ローリングストーンズ」も、ポールとジョンの恐ろしい程の才能に圧倒されてしまったわけですね…。

そんな逸話のあるこの曲 、歌詞はめちゃくちゃシンプル。

 

I wanna be your man 」歌詞の一部がこちら ↓

I wanna be your lover, baby 

I wanna be your man 

お前の恋人になりたいんだ、ベイビー

お前の男になりたい

 

Tell me that you love me, baby 

Tell me you understand 

愛してるといってくれ、ベイビー

わかったと

 

I wanna be your man 

I wanna be your man 

お前の男になりたい

お前の男になりたいんだよ

 

気持ちが良いくらい、わかりやすいですよね!

ビートルズ初期に多くみられる、駆け引きなんかじゃなくって、どストレートに思いを前面に伝えていくこの感じ!

こういう、若さ全開で一心不乱な様子がエネルギッシュで、筆者は大好きです。

 

ビートルズThe Beatles)初期のエネルギー量はハンパない

1962年にデビューを果たしてから常に時代の先を読み、挑戦を続けたビートルズ

初期の若さ、エネルギーが有り余っている様子が曲調からも伝わってきます。若者らしいストレートな表現とポップな曲調。

ビートルズの中でも筆者がとても好きな時代です。 

 

1960年代は第二次世界大戦後の混乱から回復期であり、若者たちが既存の常識や文化に対して声を上げ、自己を主張し始めていった時代です。

そんな中で、イギリス北部リバプールは戦争の影響が強く残り、若者たちが夢を持つことすら難しい状況の中、ワーキングクラス(労働者階級)出身の4人は、若者らしさと満ち溢れたエネルギーをふんだんに使いまくって、世界中の若者、大人たちまでをも巻き込んで革命を巻き起こしていきました。

 

彼らの作り上げていく音楽にもまた、時代の流れが色濃く映し出されていて、その時代の移り変わりとともに楽しめるのも醍醐味の一つです。

 

このものすごいエネルギーの放出が、ビートルズThe Beatles)の魅力の一つだと感じています。

今を生きる若者たちにもぜひ、The Beatlesのエネルギーと力強さ、自分の進むべき道を信じる力を感じ取って欲しいです!

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この時代に生まれたかった!!!