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【旅疲れ回避法】ロングフライトは成田空港のリラクゼーションルームを活用すべし!

私の旅疲れ回避方法

 

オーストリアから帰国しました!

世界中のみなさんが年末年始の旅行ラッシュの中、私は静かに海外から帰国しました。

成田空港到着前の機内からは富士山が見えた瞬間、ちょっと寂しい気持ちに。

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良い旅だったな

 

現実世界に引き戻されながら「次はどこへ行こうかな〜と考えている筆者です。

 

私の旅は基本的に経済的に抑えられる部分は限りなく抑えたい派なので、必然的に海外へ行く時には(特にヨーロッパ方面)かなりのロングフライトになります。

今回のウィーン旅行でも、行きの便は20時間越え、帰りの便に至ってはトランジット20時間待ちを含むとなんと約36時間というロングフライトです。

 

がしかし、全くと言っていいほど疲れていません!

というのも、筆者が全く時差に影響を受けないというスーパー元気体質なことも関係すると思いますが・・・

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何かとコツがあるんです♪

 

ロングフライトでも疲れないコツ教えます!!

 

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今回の工夫をざっとまとめていきたいと思います

・ロングフライトの前にはシャワーを浴びてリフレッシュせよ!!

 成田空港、ターミナル1、2がありシャワー浴びることのできる施設がそれぞれ何箇所かあります。

出国手続前、後どちらにもシャワースポットがあるのですが、私が特にオススメしたいのは出国手続後に利用できる「リラクゼーションルーム」です。

 今回私が利用したのは、第二ターミナルの出国手続き後のリラクゼーションルームですが、第1ターミナルには出国手続き前、後どちらにもあるんです!

 これを使わない手はない!

 

でも高いんじゃないの・・・?

料金をみてみるとこんな感じ

リラクゼーションルームの利用料金
  • シャワーのみの場合:最初の30分1,030円、のち15分毎520円
  • 仮眠室シングル(シャワールームあり):最初の1時間1,540円、のち60分毎770円
  • 仮眠室ダブル:最初の1時間2,470円、のち1時間毎1,230円

シャワールーム/仮眠室 | 成田国際空港公式WEBサイトより

 このプランの中で特にオススメなのが、仮眠室シングルを1時間利用することです。

シャワールームの予約はできないのですが、仮眠室の予約は利用する日の1ヶ月前から予約可能だそうです!

 

「ちょっとお値段的にお高めかな・・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この1時間がのちのロングフライトに「かなり」影響してきます

ちょっとだけ値段を抑えたい方、また超早風呂の方は30分のシャワーのみ利用でこと足りるかもしれません。でも540円をプラスするだけで、ベット付のお部屋が1時間利用できるのです。

 

成田空港のリラクゼーションルームの様子

成田空港のリラクゼーションルーム

こちらは筆者が今回の旅行で実際に利用した、成田空港のリラクゼーションルームです。

入室時にはお水が1本もらえます。

バスタオル、シャンプー・ボディーソープ、ヘアドライヤーなどの必要最低限は部屋に用意されています。

成田空港のリラクゼーションルーム内のバスルーム

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とても清潔で気持ちの良いバスルームと、ベッドルームには文句なしです!

スマホを充電しつつシャワーを浴びた後、荷物の整理をするためにバーっとトランクを広げて出し入れでき、ロングフライトに向けて十分に備えることができました

 

成田空港で待機している時のストレスから解放される

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想像してください…あなたは出国前何をしていますか…?

海外へ行く時には、空港でしばらく待機する必要があるケースが多いですよね。

たくさんの人々が出発ロビーでだらだらと時間を潰しながら、良い椅子や電源コンセントの強奪戦が繰り広げられ…(笑)

出国前にトイレを済ませておこうとすると長蛇の列になっていて、一人旅なら荷物と共に動かないといけない…。

成田空港のリラクゼーションルームを活用すれば、そんなプチストレスが解消される上、ゆっくりと旅に備えることができますよ

 

 あと、私が利用した仮眠室からは素敵な景色も見えました。

成田空港のリラクゼーションルームから見える景色

 ロングフライトの前に快適リフレッシュで、きっと旅行先でもパワーマックスで過ごせることでしょう! 

 

知ったもん勝ち?航空会社によってサービスは様々!利用するっきゃない

今回、筆者が利用した航空会社はカタール航空でした。

カタール航空では、深夜に日本に到着する便や、トランジットの時間が長時間になってしまう搭乗者を対象に向けホテルの無料提供などの、様々なサービスが行われています。

条件付きではありますが、条件さえ満たしてしまえばかなりお得かつ、いつもと違った旅の楽しみ方ができます!

この件に関しては次の機会に記事にまとめていきたいと思います!