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【女一人旅なう】現地の言葉が話せなくても大丈夫?悪戦苦闘中のウィーン・オーストリア編

オーストリアのウィーンの風景

 

 

ドイツ語が全くわからない女がウィーン・オーストリアにやって来ました

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ただ今、ウィーンなう!

筆者自身初となる英語圏ではない国、ウィーン・オーストリアに一人旅中です!

中心地はもうさすがヨーロッパ、さすがウィーン。歴史ある建物がずらーっとそびえ立つ様子は迫力があって、どこまでも美しい…。 

 

実際、現地の言葉が話せなくても大丈夫なのか?

 

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簡単な下調べさえしたら、大丈夫です!

ウィーンの公用語はドイツ語です。現地の言葉が話せなくても、事前に基本の単語数個程度(ありがとう、すみません・・・など)とガイド本やインターネットで簡単な下調べさえしていたら(当たり前)問題ないと思います。

観光地や、現地の若い人には英語が通じます。なのでそこまで不安に思う必要あありません。

 

でも、英語もそんなに話せないよ〜?

 

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心配入りません!英語圏じゃないので!

 お互い英語が母国語じゃない分、むしろ完璧を求められません。

というかお互いに完璧に話す必要もないのでわかる単語でどんどん話しかけちゃって良いです。発音に独特のクセがあったりしますが、意思疎通は問題なくできると思います。

ただ、最後に「ありがとう」はぜひ現地の言葉で言いましょう!

 

ドイツ語の場合は「Danke! (ダンケ)」

 

お互い良い気持ちで終わることができますし、せっかく海外旅行にきているのでぜひ簡単に使える単語は使っちゃいましょう。「ありがとう」のたったひと言だったとしても、今まで使ったことのない言語を現地の方に話すことができるのはとても素敵な機会です。そして何より、

 

あぁ、私今異国にいるのね・・・

 

と旅に浸っちゃえますよ! 

ただ、私の場合はというと・・・

 

観光地などでは英語がほとんど通じるから大丈夫だよ〜友人から言われたのを良いことに簡単なドイツ語はおろか、空港からの移動やホテルの最寄駅やその行き方すら調べていない。

初めての英語圏外のひとり旅にも関わらず、ウィーン到着1時間前に成田空港で購入したガイド本を初めて開くというのが私の無謀な旅の幕開けでした。

 

知識がゼロ、下調べほぼゼロの状態でこの旅に挑んだ筆者は、到着してから悪戦苦闘し、4日目にしてやっと自信を持って街を歩けるようになりました。

 

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すみません、なめてました・・・。

 

毎度毎度経験しても治らないこの、めんどくさがりな性格ですが、なんとか・・・4日目の今日「最高…もう帰りたくない!という境地までたどり着くことができました!

 

下調べしないとこうなります。

 

今回の旅先であるオーストリアの公用語はドイツ語です。

旅行前に友人から言われた「観光地だしほとんど英語が通じるから大丈夫だよ〜」という言葉を鵜呑みにしすぎて(友人は全く悪くない、私が面倒くさがりなだけ)いざ現地に到着してパニック

なんせ、駅の名前も看板も表記もぜーんぶドイツ語…。(当たり前だ)

 

ドイツ語の看板

 

「〇〇行きたいんだけど、どうやって行ったらいい?」

 

と英語で聞いても、まず〇〇(駅名、地名)がドイツ語だから、英語みたいに発音しても全く通じない。ガイド本や書いて見せたらいいけど、だいたいそういう時急いでたりするから、手に持っていない。

 

空港でバスの切符を買うことすらテンパってしまい、バスのおじさんにチケットを破られるという痛い目に逢いました。

しかし、バスのおじさんから「しょうがねーただで乗せてやるから乗れ!」的なことをドイツ語で言われ、なんとか今回のホテルまでたどり着くことができました・・・。

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怖いのか優しいのか分かんないおっさんだったな・・・

ホテルのスタッフは「英語対応可」と書いているだけあって、誰に話しかけても英語が通じるありがたさをひしひしと感じました。

 

やっぱり、持つべきものはSIMカード。

今回の旅でも大活躍のSIMカード。これがなかったら私の旅は悲惨だっただろう…。

インターネットが使えるって、本当に最高です。

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現代の素晴らしい技術に感謝・・・

SIMカードは旅行に慣れている方や、何度も訪れている場所ならば不要かもしれませんが、なんせ一人旅。ましてや英語圏外での海外旅行では必須と言ってもいいのではないでしょうか!

ガイド本で予習完璧だったり、地図を読める人は現地のフリーWi-Fiでしのげる方もいらっしゃるかもしれません。

でも筆者のように怠け者でどうしようもない人間にとって、SIMカードは本当に頼りになる存在です。

 

そんなこんな、いろいろと乗り越えてやっと!

あー住みたい!と思えるようになったとさ。(ポジティブ全開)

 

これからウィーン・オーストリア編の記事もいくつか投稿させていただきます。

ひとまず、4日目のご報告でした!