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【女一人旅なう】全く話せないドイツ語に悪戦苦闘中のウィーン・オーストリア編

オーストリアのウィーンの風景

ドイツ語が全くわからない女がウィーン・オーストリアにやって来ました

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ただ今、ウィーンなう!

筆者自身初となる英語圏ではない国、ウィーン・オーストリアに一人旅中です!

中心地はもうさすがヨーロッパ、さすがウィーン。歴史ある建物がずらーっとそびえ立つ様子は迫力があって、どこまでも美しい…。 

 

ちなみにウィーンの公用語ドイツ語です。全くもってドイツ語の知識がゼロの筆者は、到着してから悪戦苦闘し、4日目にしてやっと自信を持って街を歩けるようになりました。

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すみません、なめてました・・・。

準備不足で初っぱなからハプニング

旅行前、毎日の仕事に追われて旅行の下調べを怠り、出発の日に成田空港でガイド本を購入。飛行機の中で予習したらいいやと思いつつも、風邪気味鼻づまりで飛行機に乗った結果・・・

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あれ、耳がおかしいぞ・・・

航空性中耳炎を起こしてしまうという最悪の事態に陥りました。

 

◇航空性中耳炎とは?

気圧の変化で耳管および副鼻腔が影響を受けてしまい、それによって中耳炎が発症してしまうこと。ちなみに飛行機が下降する際に、これらの症状が発生しやすいと言われています。

色々調べた結果、航空性中耳炎を予防する方法をいくつか調べましたので(時すでに遅し)後日記事にしたいと思います…。

 

出発前にも関わらず、痛すぎる耳でテンションがた落ちの私。

20時間を超えるフライトでたくさん時間があったのにもかかわらず、ウィーン到着1時間前にガイド本を開きました。(筆者は自由人)

 

案の定・・・到着から悪戦苦闘

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下調べ・・・大事やで・・・。

という毎度毎度経験しても治らないこの、めんどくさがりな性格ですが、なんとか・・・4日目の今日「最高…もう帰りたくない!という境地までたどり着くことができました!

 

やっぱり、持つべきものはSIMカード

今回の旅でも大活躍のSIMカード。これがなかったら私の旅は悲惨だっただろう…。

インターネットが使えるって、本当に最高です。

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現代の素晴らしい技術に感謝・・・

SIMカードは旅行に慣れている方や、何度も訪れている場所ならば不要かもしれませんが、なんせ一人旅。ましてや英語圏外での海外旅行では必須と言ってもいいのではないでしょうか!

ガイド本で予習完璧だったり、地図を読める人は現地のフリーWi-Fiでしのげる方もいらっしゃるかもしれません。

でも筆者のように怠け者でどうしようもない人間にとって、SIMカードは本当に頼りになる存在です。

 

英語が通じない恐怖と遭遇。

今回の旅先であるオーストリア公用語ドイツ語です。

旅行前に友人から言われた「観光地だしほとんど英語が通じるから大丈夫だよ〜」という言葉を鵜呑みにしすぎて、いざ現地に到着してパニック

なんせ、駅の名前も看板も表記もぜーんぶドイツ語…

 

ドイツ語の看板

 

「〇〇行きたいんだけど、どうやって行ったらいい?」

 

と英語で聞いても、まず〇〇(駅名、地名)がドイツ語だから、英語みたいに発音しても全く通じない。ガイド本や書いて見せたらいいけど、だいたいそういう時急いでたりするから、手に持っていない。

 

バスの切符を買うことすらテンパってしまい、バスのおじさんにチケットを破られるという痛い目に逢いました。

しかし、バスのおじさんから「しょうがねーただで乗せてやるから乗れ!」的なことをドイツ語で言われ、なんとか今回のホテルまでたどり着くことができました・・・。

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怖いのか優しいのか分かんないおっさんだったな・・・

ホテルのスタッフは「英語対応可」と書いているだけあって、誰に話しかけても英語が通じるありがたさをひしひしと感じました。

 

そんなこんな、いろいろと乗り越えてやっと!

あー住みたい!と思えるようになったとさ。(ポジティブ全開)

 

これからウィーン・オーストリア編の記事もいくつか投稿させていただきます。

ひとまず、4日目のご報告でした!