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【出遅れ承知で】ファンタスティック・ビースト2の個人的な見所を語る!

ファンタスティック・ビーストの見どころ

いまさら感満載ですがファンタスティック・ビーストを語ります

かなり遅れてしまいましたが…

「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」を観てきました。

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えっ、いまさら!?

実は公開日に劇場に足を運んで観てきたのですが、今ごろになってのブログ投稿となってしまいました。正直のところ私が語るまでもないと思うのですが、やっぱり文章として書き起こしておこうと思った次第です!

観た後に感じたのは、やっぱり期待を裏切らなかった…。ということ。

 

イギリス好きの筆者が観ていてかなりワクワクする世界観、登場人物たちの溢れんばかりの魅力、豪華すぎるキャスト陣。「映画なに観ようかな?」と聞かれたら「んじゃ、ビースト観たら!」と筆者は答えてしまいそうです。

「誰もが楽しめる」の太鼓判を押したい。そんな映画が「ファンタスティック・ビースト」なのです。

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と言うことで、あらすじ&見どころをお伝えしていきます!

 

ファンタスティックビースト2のあらすじ

簡単にですが、「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」をご紹介します。

簡単なあらすじ

”黒い魔法使い”グリンデバルドが逃げ出してしまった。その事実を知った主人公ニュート・スキャマンダーは、ホグワーツ魔法学校の校長ダンブルドアに「グリンデバルドを倒せるのは君しかいない」告げられてしまう。戸惑いながらも、お人好しのニュートは魔法動物たちがたくさん入った魔法のトランクを引っさげ、いざグリンデバルドがいるパリへ向かうのであった・・・!!!

というところでしょうか。

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あなたはあのシーンを覚えていますか…?

前作のラストシーンではまさかのジョニー・デップが黒い魔法使い「グリンデバルト」役で急に登場した時には頭の中に ”?!” が連発していたのを覚えています。

今回の2作目では映画冒頭から、冷酷で卑劣なグリンデバルトを圧巻の演技とともに、思う存分見せてくれました。

 

さらに、前作からの引き続き登場するキャラクターに加え、なんと若かりし日のダンブルドア校長役にジュード・ロウが起用されているではないですか!

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ヒャッフー!!!!

 

豪華すぎるキャスト陣の中でも異彩を放つ「エズラ・ミラー

エディ・レッドメイン、そしてジュード・ロウの英国イケメン紳士たちと最強俳優ジョニー・デップを同じ映画の中で観ることができるなんて…いやいや贅沢にもほどがあるよ…。

 

そして忘れてはいけない、もうお一方。

強力な力を秘め謎に包まれたクリーデンスを演じるエズラ・ミラー

 

この役を演じるのにまさにピッタリなエキゾチックな顔立ち、そして魅惑的な雰囲気のエズラ・ミラー

そんな魅力で溢れる彼がパリで行われたプレミアで着ていたのは、なんと全身スーツのような真っ黒なダウンの衣装。おまけに濃い色の口紅を塗って登場しました。

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引用元:https://www.standard.co.uk/insider/style/ezra-miller-best-red-carpet-style-a3992671.html

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うん。もう見るからに、ただ者ではないぞ…

エズラ・ミラーはその個性的なルックスとセンスから、性別を超えた存在ジェンダーレス」とも呼ばれ

ています。(気になりすぎるので、また彼について調べて記事にしようと思います。)

 

そんな期待の若手俳優を含む、最強の俳優陣で固められたこの映画。観ない訳にはいかないじゃないですか…!

 

筆者が個人的に思う「ファンタスティック・ビースト2」の見所

ファンタスティック・ビースト」の第1作目の舞台はアメリカがメインでしたよね。

イギリスからはるばるアメリカに渡ったおっちょこちょいなニュートが、魔法を使えない人間、ジェイコブの持つトランクと自身の魔法のトランクを入れ違えてしまうことから物語が展開していきました。

 

・文化の違いが細かく描写されている

なんと今回はイギリスアメリ、そしてフランス・パリの3カ国を股にかけて、物語が繰り広げられます!

 魔法界においても国が変われば文化も違う。この3カ国の景色や文化の違いも楽しめるんです。

 

わかりやすいのが使われる言葉です。

魔法を使うことができない人間を

アメリでは ”ノーマジ(No Magicの略)”

イギリスでは ”マグル”

 と呼んでいます。

 

ハリーポッターシリーズを観ている人であればお馴染みであろう”マグル”も、アメリカでは”ノーマジ”と呼ばれるように、様々な面で文化の違いを観ることができます。

“微笑むアイコン”

魔法界の文化の違いに注目してみるのも、面白いかもしれません!

 

・動物好きにはたまらない

筆者は動物大好き人間なので、ファンタスティック・ビーストに登場してくる魔法動物たちを見ることが楽しくて楽しくて、たまりませんでした…。

 

キラキラしたものに目がない「ニフラー」を始め、今回もたっくさーん魔法動物が登場します!動物好きなあなた!絶対楽しめる映画ですよ!

魔法動物たちの可愛らしい姿に癒されること間違いなしです。

 

まだ「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」をまだ観ていない方がいましたら…劇場まで足を運んで観ることをお勧めします!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!