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【イギリス一人旅】アラサー女がちょっと危ないエリアに泊まった話

ロンドン時計台

イギリス。

私にとって縁もゆかりもない異国の場所。

それでもなぜかイギリスの魅力に取り憑かれています。

 

筆者がイギリス旅行でビビった体験や、ちょっと面白かったエピソード、こうしてたらよかったな・・・という反省など、合わせてお話していきたいと思います。

イギリス旅行中、宿周辺の地域の様子が怪しかった・・・

 

イギリスの街並み

初めてイギリスへ訪れたときは、女友達との二人旅。

2回目にイギリスへ旅行に行ったのは、それからちょうど1年ほど経った冬でした。

 

10日間ほど休みを確保することができたので、勢いで航空券をポチッと購入。

初の海外一人旅に出ることを決心しました。

 

大好きなイギリスへ。

 

航空券は購入できたものの、泊まる場所を探すのはなんだか億劫で、だいぶ時間が経ってから探し始めました。

 

その時使ったのは最近よく聞く「エアビー」ことエアビアンドビー

 

エアビーアンドビーとは

宿を提供する人と宿泊する人を結びつけるWebサービスとなっています。いわゆる民泊と呼ばれるものです。宿泊したい場所、日程を入力して自分の希望にあった宿を探し、予約することができます。

宿泊施設は、民泊用に貸し出された戸建のものから、現在誰かが住んでいる家の空いている部屋をそのまま貸し出すパータンと様々です。

 

ja.airbnb.com

 

私が探し出したのは、スペイン人男性の自宅で空いている部屋が3部屋。

キッチン、大広間・バス・トイレを家主、宿泊者で共用するタイプのお部屋。 

 

そのお部屋の紹介文では、

  • ロンドン市内へのアクセス良好!
  • 家主フレンドリー!
  • また泊まりたい!
  • 風呂場がめっちゃ綺麗!

 

などのポジティブレビューばっかりで”ここなら安心かな”とろくに下調べもせず、あっさりポチッと予約しました。

 

後日、職場の先輩の彼氏(これも何かの縁なのか彼はイギリス人)に宿はどこにとったのか?と尋ねられたから、場所を見せるとあまりいい顔をしない・・・

 

ロンドンに住んでいる友達がいるとのことだったので、どんな街か聞いてもらうことになりました。

焦るアイコン

すると衝撃の事実を知らせるメッセージが・・・

 

ロンドン在住の友人からのメッセージ:

"It's really not a very nice area. Especially if she is by herself. If she can move, I would recommend it. If not, it should be fine during the day but she should be careful when it is dark."

 このエリアは良い場所とは言えないな。特に彼女が一人で行くなら。

もし別のエリアに移動できるなら、私はそうしたほうがいいと思う。

できないなら、明るいうちは大丈夫なはず。でも夜は絶対気をつけること。

 

テンションが上がっているアイコン

えぇー!レビューと話が違うジャーン!

もう宿代の決済も済んでるしキャンセルもできなかったので、どうすることも出来ず予定通りその宿に宿泊することに。

 

あまり良くない地域いう事実が判明したものの、これ以上調べて怖くなるのも嫌なので、ヒースロー空港からのアクセスだけ調べて当日を迎えるのであった・・・。

 

ここまでの教訓
  • 宿を探すときはちゃんと地図で場所を確認する。
  • そもそもその国で治安が悪いエリア、観光客が近づかないほうが良いエリアを確認する
  • 旅行サイトやブッキングサイトのレビューを鵜呑みにしすぎない
  •  現地の知り合いやその国に旅行に行ったことがある人に相談してみる。(私はたまたま近場にいた)

 

というごく当たり前の4点です。笑

幸か不幸か、なんでも引き寄せてしまう筆者。

滞在1日目には謎の恐怖を味合うことになります。

 

焦るアイコン

えっ。一体何が巻き起こっちゃうの?

 

 

 

次回へ続く・・・。