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映画ボヘミアン・ラプソディでフレディの歯がかなり目立っていた件※ネタバレ

ボヘミアンラブソディーでフレディーマーキュリーの歯が気になる



映画「ボヘミアン・ラプソディ」でフレディ・マーキュリーを演じたのはラミ・マレックという俳優さん。

フレディ・マーキュリー本人にも負けず劣らずのエキゾチックな顔立ちです。

なんと彼の両親はエジプト出身。しかしラミはアメリカで生まれ育ったのでエジプト系アメリカ人となります。納得。

 

ただ・・・。

ボヘミアン・ラプソディ、本編や予告編で彼の演じるフレディ・マーキュリーを見て、気になる点が・・・

 

以下ネタバレありです!

 

焦るアイコン

フレディ、そんなに歯が出てたっけ?

 

ボヘミアン・ラプソディ」を映画館で観ていたとき、登場した瞬間から彼の歯に大注目してしまったのです。

 

なんとか物語に集中しようとましたが、どうしても歯が気になる。いや、出過ぎじゃない・・・?

映画前半で多く見せる、フレディのはにかむような表情を見せる時の口元の動きといったら!笑 

映画ボヘミアンラブソディーではにかむフレディー・マーキュリー
 

いや、キュートでかわいいんですけどね。

 

【フレディー・マーキュリーの歯】本編でもこんなシーンが・・・

 リードシンガーを失って途方にくれているスマイルのメンバーに対して、自分が新しいリードシンガーにどうかと尋ねると、

 

"Not with those theeth, mate"

(その歯じゃ無理だろ)

 

と投げやりにドラマーのロジャーに言われてしまいます。

そこでフレディは一瞬傷ついたような表情を見せるも、スマイルの曲のとあるフレーズを歌って見せた後、誇らしげに

 

"I was born with four additional incisors. More space in my mouth means more range.

(過剰歯で生まれついて、口の中にスペースができた分人より音域が広いんだよ)

 

と切り返すシーンは印象深いシーンでした!  

 

フレディ・マーキュリー風の歯をこしらえてきたラミ・マレック

ラミ・マレックは「フレディ・マーキュリー役の話が自分に回ってきそう」という話を聞くと、「この機会を絶対に逃してはいけない!」と決心し、なんとフレディ風の歯を自分で用意してオーディションに臨んだそうな。

 

“微笑むアイコン”

このエピソードからは、彼の本気度が伺えますね!!!

  

映画を観た後、フレディ・マーキュリーの動画や画像をあれこれ検索してみましたが、映画ほど出てないような・・・写真によってはめっちゃ出てる!!ような・・・

 

そうか。この映画を見るまではライブ映像やミュージック・ビデオのフレディばかり見ていたので、じっくりと写真を見たり、インタビュー映像を見ると・・・あ、出てるかも・・・。

 


Freddie Mercury Interview 1977 - Molly Meldrum

 

映画の後半は口ヒゲのおかげであまり目立たなくなりましたが。

 

フレディ・マーキュリーの前歯は「過剰歯」だった

映画の中でフレディが『過剰歯』言っていたように、実際前歯の後ろに4本余分に歯が生えていたようです。

フレディ本人のインタビュー映像を見ていると、上唇で前歯ぺこっと覆うのがクセみたいで何度も何度もぺこっとしていました。

また時折手で歯を隠すような仕草から、無意識にも気にしてるのかな?というような印象を受けました。 

 

しかし、この歯もフレディのキャラクターを作り上げてきた大事なチャームポイントですよね。

 

目を閉じるアイコン

この歯なくしてフレディ無し。

 

気になるので、彼の歯についてもう少し調べてみようと思います!

 

フレディの歯の話、続編はこちら ↓