イギリスの写真

イギリスの魅力に取り憑かれている筆者が、イギリスへ一人旅した時のエピソードをご紹介していきます。

イギリス旅行で「ちょっと危ないエリアに泊まった話」の続き

 前回のエピソードはこちら。

 

そんなこんなで、成田空港から約20時間ほどかけて、ロンドン ヒースロー空港に到着。

前回から1年経たずしての渡英だったので、ちょっと長めの入国審査(怪しまれた・・・)をドキドキしながら受け、やっと入国。

 

お昼過ぎの到着でチェックインが19時だったので、地下鉄に乗ってロンドン中心地へ。

 

ちょうどクリスマスのイルミネーションが始まった頃だったので、天使のイルミネーションが美しいリージェントストリートをゆっくりぶらぶらしたり、ピカデリーサーカスで大道芸人やストリートミュージシャンのパフォーマンスやらを一通り見て過ごしました。

 

イギリスの天使のイルミネーション 

“微笑むアイコン”

はあ!美しい街・・・イギリス最高!

 気持ちがすっかり満たされたところで、二階建てバスに乗っていざ宿へ向かうことに。

 バスの大きな窓から見える美しい景色だなあと惚れ惚れ。素敵・・。

 

イギリス旅行の雲行きがだんだん怪しくなってくる

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あれ・・・?なんか暗くなってきたな・・・

 ほんの10分くらいで、中心地とは雰囲気がどんどん変わっていく。

そうです。私の戦いはこれからでした・・。

 

バスが進むにつれ、まずお店の雰囲気がガラッと変わる。

キラキラと輝いていたイルミネーションが消え、ズラーッと路面に立ち並ぶ飲食店やスーパー。中心地にはなかった八百屋のようなお店まで。

 

そして明らかに違うのが・・・人。

進んで行くにつれ、見る人見る人多くがアフリカ系の方々とその中にちらほらアジア系の人が。

そして、バスの乗客はどんどん降りて行き、最後の二人になる。

 

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バス停違って迷ったらこれはやべーぞ・・・

とめちゃくちゃ不安になりながらも勇気を振り絞って下車。

グーグルマップを頼りに宿へ向かう途中に、強烈な印象を与えてくれた集団に鉢合わせてしまいました。

 

教会の中にいる人たちが着るような衣装を着た、アフリカ系の方々の大名行列。

しかもいろんな人がなんかでっかい十字架持ってぞろぞろ歩いていて、それを横目に歩く私・・・。

 

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超目立ってる・・・みんな私のことめっちゃ見てる!!

 

謎に、私は「ここ、地元だけど?」風を装うこと。(でっかいバックパック背負ってる時点でバレてる)

ポケットに両手を入れて、できるだけ前だけを見て必死に冷静さを保ちながら黙々と歩きました。

 

宿に到着するも、外から謎の「爆発音」が轟く・・・

なんとか宿まで到着した筆者。

 

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よっよかったあ。

 「ピンポーン」とドアベルを鳴らして、寒いでしょ〜まあ入んな〜と家主が登場。

 

プロフィール写真で見たのはイケメンだったのに本物はぽっちゃり・ゆるキャラ系の家主(笑)に挨拶して、いろんな場所や説明を受けてやっと落ち着きました。

 

さあ、お風呂はいって、あったまって、ベットでゴロゴロしながら明日行く場所決めよ〜なんて思ってたら、外から

 

ババババババアアアア!バンバンッ・・・・

 

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は?

 

ものすごい音で、外から爆発音が鳴り始めました。

気のせいだと思いたかったんですけど、この音がなかなか鳴り止まない・・・。

 

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むしろどんどん大きくなってるやん。

 

マジでビビって、部屋のドアを開けて家主の様子を伺おうとすると、なにやらテレビを見ながらマジで大爆笑してる・・・「なぁはっはっは!!」って。

 

何ってその声もなんか怖い。でかいし、なんか声のトーンがマジで悪役。

 

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これって、ここの地域じゃ当たり前なんか…?銃声?何これ爆発?!

 

とか一人で焦りつつ「あいつ(家主)が笑ってるから大丈夫。」と無理やり納得させて目を閉じることに。

 

いや、時計見るとかれこれ2時間くらいバンバンバチバチ鳴ってたよ。 

でも20時間のフライトと緊張のせいか、ぐっすり寝てしまいました。

テンションが上がっているアイコン

寝たんかい!!

そして翌朝、昨日の爆発音の理由が分かった

静まり返った翌朝、目を覚まして窓の外を見て見ると、通りを普通に人が歩いてる。

 

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いや、昨晩の爆発音は一体なんだったんだ・・・

 

事故、事件がなかったか、「昨晩の日付と爆発音、ロンドン」でグーグル先生で検索。

 

すると衝撃の事実が・・・。

 

◇11月5日 ガイフォークスナイト

 

目を閉じるアイコン

・・・。

ガイフォークスナイトとは

1605年、ある集団が当時の国王を暗殺しようと大量の火薬を用意して国会議事堂の爆破を計画した。その計画の実行責任者とされたのがガイフォークスという名の男。

しかし、爆破予定日の前に密告があり、爆破は未遂に終わってしまいます。その後、ガイフォークスは処刑される前に自ら飛び降りてこの世を去ってしまいました。

そんな、大事件を未然に防げたことをお祝いし、花火や爆竹、火を焚いてお祝いするというお祭りができたそうな。現在では、自宅の庭や、広場などでは花火や爆竹を鳴らす家庭も多いとのこと・・・。

テンションが上がっているアイコン

いや、お祭りだったんかーい!

 初海外一人旅でビビってる中、なんだかいろんな要素が綺麗に重なって私の恐怖心を倍増させてくれました。初日から・・・。

 

でもネットで調べて見ると、このお祭り結構大々的に開催されていて面白そうなお祭りです。

もし、11月にイギリス旅行をお考えの方は、日程を合わせて行ってみても楽しいかもしれませんね!

海外旅行での教訓:「SIMカード」は必須!!

 今回のイギリス旅行のことを踏まえ、学んだ教訓をご紹介します。

旅先で学んだ教訓

★一人旅ではSIMカードがあったほうが格段に安心!

特に、グーグルマップをオンラインで使えることは最強のメリット。(グーグルマップをダンロードしてオフラインで使用することも可能ですが、バスや電車の乗り換え、運行状況がわかるとかなり安心です)

しゃべるアイコン

ちなみに・・・

◇海外SIMをゲットする方法

1.ネット通販でゲットする

旅行前にアマゾンジャパンなどで、海外のSIMを購入することも可能です。事前に購入しておくと、現地に着いた瞬間インターネットを使うことができるので安心です。

2.現地で調達する

海外旅行先でSIMカードを購入すると日本で購入するよりも、格段に安くでゲットすることがほとんどです!旅に出る前に、インターネットで事前に調べていくといいでしょう。

 

筆者は来週からオーストリアへ一人旅へ出ますが、今回は初めて現地でSIMカードをゲットしてみようと思います!皆さん幸運をお祈りください!笑

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 

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